「身体がスッキリしない」
そんな原因不明の体調不良が続くと、自然と中医学に足が向きます。

持病がある場合は、定期検査を受けること。そして、処方された薬をきちんと服用することも忘れずに。
シンガポールでは、中医学がごく身近な存在。
恵まれた環境です。
鍼も漢方も薬膳食材も、試しやすい。
ショッピングセンターに行くと、薬膳食材や漢方を扱う健康食品・漢方薬店を目にします。
その入口👇

体調・効能に合わせた飲み物が並びます。
ひっきりなしに人が訪れ、この飲み物を買い求めていく。
その光景を目にすると、シンガポールでは、「漢方が暮らしの一部」なのだと実感。
文化背景により、体調管理もそれぞれで興味深いもの👇
私、漢方薬、正直苦手でして。
苦さ・風味が気になって、喉を通らない。
反して、夫は咳が続くと漢方薬に頼ります。
シンガポールに住んでいた頃、咳が長引き、同僚から「緑の粉」を勧められたそうです。
半信半疑でその漢方を試すと、あら不思議、実際に咳は徐々に落ち着いていったとのこと。
その実体験が生んだ、彼の信念。
咳には、グリーンパウダー
今回シンガポール滞在中、咳が続いていた夫に頼まれ、「グリーンパウダー」おつかい。
症状をお店のスタッフに伝えると、これが出てきました👇


なるほど、「グリーンパウダー」は、確かに緑のパッケージ!
けれど、中身は…

思いっきり茶色!

「グリーンパウダー」について、次へ続きます。




