前回👇からの、続きです。
咳には漢方、グリーンパウダー
そう信じる夫。
シンガポール、ローカル商店が集まるエリアで、夫も「グリーンパウダー」を手に入れてきました。
これ👇

効果がありそうな雰囲気が醸しだされているパッケージ!
包みを開くとこんな感じ👇で、確かにうっすらと「緑」です。

「ガツン」と、漢方独特の香りが漂ってくる。
お湯で溶かします。


一口味見をさせてもらいましたが、やっぱり私は無理!
信じているから効果があるのか、早めの対策がいいのか、夫の咳は徐々に落ち着いていきました。
私も以前、咳が続いて苦しかった経験が数回あります。
「咳だけだから、そのうち治るだろう。」
様子をみるうちに、気づけば症状は1か月以上も。
咳が止まらず、喉を落ち着かせようと白湯を飲もうとしても、咳で水分補給もできない。夜も咳で眠れない。
そこで、ようやく医師を受診。
レントゲン検査を受け、抗生物質が処方され、やっと症状が落ち着きました。
不快感が続く生活をせず、「早く対処すればよかった」と反省。
中医学の考え方
「不調が強くなってから対処する」のではなく、「小さなサインのうちにケアして、悪化させないようにする」
体の小さなサインに気づいたときに、早めに向き合う大切さ。
分かっているのに、先延ばしにしてしまう…まだあります。


