フィリピンの整った都市、BGC
フィリピンにある、計画的に開発された街、Bonifacio Global City。
頭文字を取り、BGCと呼ばれています。
「BGCは、フィリピンではないっ!」
なんて、熱い討論を時に耳にする。
だからといって、フィリピンでないわけ、ない。
フィリピンの中にある街ですから。
そもそも、「らしさ」を一つのイメージで括ること自体、難しい。

BGCの土地は、フィリピン軍の基地や倉庫があった軍地だったそう。広い土地を、計画的に開発したのね。
BGCに行くと、シンガポールと同じ空気を感じます。
国際色豊かなビジネスの中心地。
整った街で、歩いて移動できる。
「快適」だけれど、ひったくり事件を耳にします。常に、気は引き締めて。
BGCに行くと、足を運ぶ場所がいくつかあります。
今回は、シリーズでご紹介。
まずは、お気に入り本屋さんから。
一番在庫が豊富、Fully Booked


BGCの中心ハイストリートの一角に、Fully Bookedがあります。
代表的な店舗
BGCハイストリートのFully Bookedは、
- 品揃えが最も幅広い
- 店舗もかなり広い
「一番大きい・在庫が豊富」と言われる店舗です。
確かに、今の所フィリピンで訪れた本屋さんの中で、一番本の在庫が豊富。
三越BGCには、紀伊國屋コラボのFully Bookedがあります。

店内の約半分が日本の本・マンガだそう。

どんな漫画が海外で売られているのかを見るには、楽しいのかも。
私達家族は、日本旅行まで、日本の本は辛抱強く買うのを待ちます。
だから、素通り。
やっぱり、ハイストリート店の方が、我が家にとってはお気に入り。
入店時に注意するポイント

入口から、ワクワクします。
表紙を向けてくれると、やっぱり見やすい。
早く入店したくって、気持ちが焦る!
けれど、もし、自分の本を持って入店する場合、👇の手続き忘れずに。
入り口のカウンターで自分の本を見せ、チケットをもらいます。
あとで、ややこしくなるの避ける為にも、大切なステップ。

子どもの本エリア
2回に、子どもの本エリアがあります。

椅子に座って、本をじっくり選べる!
そう思い、本を数冊選び、座ろうとしますよね。
「この椅子は、子ども用です」
私も含め、ことごとく注意されていました!
大人の体重、サポートできない椅子だそう。
身体の大きなティーンたちは、床にワラワラ座っていました。
自由です。
Fully Booked、本以外のお勧め
Fully Bookedで、本以外のお勧めがあります。
本がテーマのエコバッグ

昔、本の貸し出しカード、こんなんでした。
懐かしい。

読む力を身につけると、ずっと自由に

本と猫、いい人生

本は、私のほっとする場所
カフェBook & Cook


これから日中かなり暑くなるので、観光の合間に涼む場所としてもおすすめ。
素敵な雰囲気のFully Booked、機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

