50代女性|転ばない身体づくりを、ライフスタイルに

心身のウェルネス・トレーニング

「将来の不安」をエネルギーに

怪我をしたり、体調を崩したりすると、

この先、こうやって動けなくなるのだろうか…

不安がよぎります。

「まだ、大丈夫」と、思いたい。

けれど、筋力低下は確実に進んでいると、転んで怪我して実感。

そして、筋トレを始めることに。

👉筋トレを始めたきっかけや、続けるために意識していることは、こちらの記事↓

私の筋トレのゴール

細~く、長く続けること

目指すは、動けて転ばない、機能的な身体です。

正直「やりたい」と、心からは思えない筋トレ。「10年後、20年後のため」と、言いきかせる。

健康な身体でいるため、投資です。

続けられる環境を作る

私にとって筋トレが続けられる決め手は、3ポイント

ジムの場所│通いやすい距離にある
パーソナルトレーニング│女性コーチ
値段│続けられる値段設定

運よく、3ポイントが当てはまる環境が整いました。

「どうして、続かないのか」
「どうしたら、続けられるか」

自分を見つめ、続けやすい環境を作ることが、決め手です。

身体づくりについて、学ぶ

「10・20・70の法則」を理解する

筋トレすれば、筋力が付くわけではない


長い年月、自分の身体と向き合ってきたコーチの言葉から、学ぶことは多い。

例えば、身体づくりにおける割合

  • 10%:遺伝
  • 20%:トレーニング
  • 70%:食事


遺伝は、たったの10%
「虚弱体質」や「筋肉が付きやすい身体」等、身体の癖。

トレーニングの割合は20%
意外と少ないんですね。

もちろん、この20%は「適切な運動」であることが前提。

驚いたのが、食事の70%

トレーニングを活かすか、無駄にするかは、食事の割合が大きい

身体について頭で理解すると、日常生活にも変化が生まれます。

苦しい思いをし時間とお金を「投資」している、筋トレ。

トレーニングを無駄にしたくない。
だから、身体について学ぶ。

「知る」ことで、食事やライフスタイ全般に、より気を配るようになります。

見えない努力に、思いを巡らせる

「簡単ではない。けれど、続ける」

コーチの食生活は、あまりにも別世界。

話を聞きながら、気がつくと、私の口はあんぐりと開いている。

パンに塗るピーナッツバターや卵料理にかけるケチャップも、計量スプーンで測るそう。

身体を変えるため、食事は完全に「サイエンス」。

何を選び、何を避け、どのタイミングでどれくらい食べるのか。すべての行為に理由がある。

コーチ自身、良く口にしている言葉。

「コーチにとっては、楽でしょ?」

そう言われるけれど、決して、楽ではない。

「楽」だからではなく、「続ける選択」をしているのだと。

強い意志は、心を打ちます。

どんな結果も、ある日突然生まれない。

「結果」の裏には、長い時間とハードワークの積み重ねが、必ずある。

今日、見える変化はないかもしれない。

けれど、プロセスを信じて身体を動かし、きちんと食べて、眠る。

10年後、20年後の自分は、きっと違っているはずです。

休んで、また続ける

何もしたくない、そんな日もあるよね。

休むことも大事。
休んでリセットして、また続ける。

50代からの身体づくりは、頑張りすぎず、でも諦めない。続けていくのが鍵。


👉完璧を目指さず、続けることを選ぶ理由は、こちらの記事に↓つながっています。