筋力低下は、必ずやってくる!
筋力が落ちた
そう感じる時、ありませんか?
40代で筋肉量の減少が顕著になるそう。
私自身、40代は筋力トレーニング全くしていませんでした。
50歳を迎える前、まるで天からのお告げのように、二度も転倒。
転んで怪我して、しぶしぶ筋トレスタート
一度目は、ドブを飛び越えようとして失敗。
脛を深く擦りむき、出血がひどく病院の救急にお世話になりました。
二度目は、その数ヶ月後。救急にお世話になった傷が落ち着いてきた頃。
息子とふざけて鬼ごっこ。走ってバランスを崩し、転倒。肩・腕・膝を擦りむきました。

何やっているの!?
自分でも、「何やっているの!」と、特に2度目に転んだ時はツッコみました。
この経験で、瞬発力やバランスの衰え、筋力の低下を、まざまざと実感。
頭では「いける!」と思っていても、身体がついていけない。
確実に衰えていた筋力。
転んで怪我したことをきっかけに、今まで避けていた筋トレを、(しぶしぶ👈正直な気持ち)スタート。
それから、18ヶ月後
筋トレを始めてから、転んでいません。
以前より疲れにくくなったり、睡眠の質が良くなったとも感じます。
少しずつですが、身体の変化を実感。
やらなくていいのならば、正直やりたくない
正直、心の声と戦うときもあります。
今日は、そんな私でもトレーニングを続けられている、3つのポイントをまとめます。
「したくない」ことを続ける3つのコツ
1. 自分を知る
フー、シャーっと吐く息の音、
苦しそうな声、
筋トレマシーンが立てる金属音、
私にとって、ジムは近寄りがたい場所。
わざわざ他人の汗が飛び散る空間に、身を置きたくない。
「YouTubeを見ながら、自宅で筋トレ」
ダンベルを買ったこともありました。
その後、私は一度もそのダンベル使っていません。
これが、今までの私の筋トレの歴史。
ジムの会員になるだけでは、きっと続かないでしょう。
人との約束は、可能な限り守る性格です。そんな自分の性格を利用して、今回はパーソナルトレーナーをつけ、あえて筋トレを「強制的に」始める選択をしました。
自分の「癖」を知り、動き出す(しかない)環境を整えました。
それだけ、二度の転倒がショックでした。
2. 自分の目指す姿をアイデンティティ
振り返ると、転ぶ数年前に足の筋力低下を薄々と感じていました。
「あれ?」
旅行中、キャリーケースを持ち移動。その際に階段で足元がふらつき、バランスを崩しそうに。
以前は、感じなかった違和感でした。
自分の身体が、思うように動かない
旅行中は、日頃と違う動きをするので、変化に気が付くこともあります。
ここで思い出すのは、Atomic Habits
なりたい姿を思い浮かべます。
「おいしく食べて、心と身体を動かして、夜ぐっすりと眠る」
これが👆、私の目指す姿。
動けないと、なりたい姿は叶わない。
今もこれからもなりたい姿でいられる為には、「筋力」が必要。
時間をかけて弱っていた筋力、時間をかけて戻していこう。
そう腹をくくることが、私にとって最初の一歩でした。
3.自分に効果のある脳内メッセージ
50才手前で、2度も転倒。
数年後、数十年後の自分はどうなる⁉
この危機感を大切にしています。
私には「危機感」メッセージが効果大。
「やりたくない」気持ちが浮かんだら、自分に言い聞かせる脳内メッセージ👇
- 筋トレ辛いけれど、ケガするよりまし
- 動けなくなった時、きっとこの筋トレをしたいと思うはず
- ぐっすり眠れる(眠れない辛さを知っているので、効きます)
「美しい身体になりたい」のメッセージが効く方もいるはずです。
「やりたくない」という心の声はいったん脇に置き、50代の今から始める筋トレの重要性に焦点を当て、頭で行動します。
まとめに
「筋トレしたくない」
苦しいことを避けたいのは、当たり前。
ただ、これまで筋トレをしてこなかった50代女性にとって、「しない」選択は、リスクが大きい。
習慣を続けるため、「なりたい姿」を思い浮かべる。
そして、今すべきアクションを考える。
そのアクションを続けられるよう、自分に効く言葉でマインドに働きかけます。
結局のところ、筋トレも、習慣を続けることも、まずはマインドを整えることがスタート。
苦しい気持ちも、やりたくない気持ちも抱えながら、細く長く筋トレ続けていきます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


