「将来の不安」をエネルギーに
怪我をしたり、体調を崩したりすると、

この先、こうやって動けなくなるのだろうか…
不安がよぎります。
「まだ、大丈夫」と、思いたい。
けれど、筋力低下は確実に進んでいると、転んで怪我して実感。
そして、筋トレを始めることに。
👉筋トレを始めたきっかけや、続けるために意識していることは、こちらの記事↓でも詳しく書いています。
私の筋トレのゴール
細~く、長く続けること
目指すは、動けて転ばない、機能的な身体です。
正直「やりたい」と、心からは思えない筋トレ。10年後、20年後のためと、言いきかせています。

健康な身体でいるため、投資です。
続けられる環境を作る
私にとって筋トレが続けられる決め手は、3ポイント
➊ ジムの場所│通いやすい距離にある
❷ パーソナルトレーニング│女性コーチ
❸ 値段│続けられる値段設定
続けられる環境作りが重要!
運よく、3ポイントが当てはまる環境が整いました。
身体つくりについて、学ぶ
「10・20・70の法則」を理解する
筋トレすれば、筋力が付くわけではない
長い年月、自分の身体と向き合ってきたコーチの言葉から、学ぶことが多い。
最近心に残ったのが、身体づくりにおける割合の話でした。
- 10%:遺伝
- 20%:トレーニング
- 70%:食事

どうしようもない遺伝は、たったの10%
「虚弱体質」や「筋肉が付きやすい身体」等、身体の癖。
トレーニングの割合は20%と、意外と少ない。
もちろん、この20%は「適切な運動」であることが前提。
驚いたのが、食事の70%
トレーニングを活かすか、無駄にするかは、食事の割合が大きい
身体について頭で理解すると、日常生活にも変化が生まれます。
苦しい思いをし時間とお金を「投資」している、筋トレ。
トレーニングが無駄にならないよう、影響力がある食事に、より気を配るようになります。
見えない努力に、思いを巡らせる
「簡単ではない。けれど、続ける」
コーチの食生活は、あまりにも別世界。
話を聞きながら、気がつくと、私の口はあんぐりと開いている。
パンに塗るピーナッツバターや卵料理にかけるケチャップも、計量スプーンで測るそう。
ボディービルディングの大会に向けた減量時は、味付けは「塩のみ」とな。
身体を変えるために、食事は完全に「サイエンス」。
何を選び、何を避け、どのタイミングでどれくらい食べるのか。すべての行為に理由がある。
コーチ自身、良く口にしている言葉。
「コーチにとっては、楽でしょ?」
そう思われがちだけれど、決して、楽ではない。
「楽」だからではなく、「続ける選択」をしているんです。
強い意志は、心を打ちます。
どんな結果も、ある日突然生まれない。
「結果」の裏には、長い時間とハードワークの積み重ねが、必ずあります。
今日、見える変化はないかもしれない。
けれど、プロセスを信じて身体を動かし、きちんと食べて、眠る。
10年後、20年後の自分は、きっと違っているはずです。
休んでも、また続ける

何もしたくない、そんな日もあるよね。
休むことも大事。
休んでリセットして、また続ける。
50代からの身体づくりは、頑張りすぎず、でも諦めない。続けていくのが鍵。
👉完璧を目指さず、続けることを選ぶ理由は、こちらの記事に↓つながっています。


