慢性疲労よ、さようなら!

健康

人生のステージとストレス

人生には、いくつもステージがあります。
ステージが変わると、環境も大きく変化。
「変化」は、もうそれだけでストレスです。

学生から社会人への生活の変化。1人暮らしを始めたり、パートナーと一緒に生活を始めたり。

それに加えて、女性は妊娠出産を経験したり、加えて年齢によるホルモン変化も重なって、体調の変化の揺れ幅も大きい。

気が付くと、「ふ~ぅ」と、ため息ついている時はないですか?

私自身、身体からのそんな些細な、けれど重要なサインを何度も無視してしまったんです。

ひとつしかない自分の身体なのにね、反省しています


もう、無理はしたくないお年ごろ。
今までの反省から、ストレスや疲れを感じたら、意識して「セルフケア」をするように意識します。

今日は、この「セルフケア」について。

ストレスは、決して悪くない

生きているのに、ストレスはつきもの。

「ストレスがない生活」

そんなものは、ございません!


ストレスは、付き合いかたが大切。 
そして、それがなんとも難しい。 

身体は、長期間ストレスに耐えらません。だから、ストレスの対処をしようと、必ずサインを送ってくれる。

例えば、身体が重く感じる疲労感は、警告サインの1つ。

疲労感は、人と比べられない

「あなたの疲労感、どのくらい?」
「私ね、今このくらい。」

なんて、疲れはコップの水のように目で見えない。

だから、我慢強い人は要注意!
コップから疲労感があふれ出るまで、踏ん張っちゃうからね。

朝起きたときの身体のだるさ、
昼間しんどくてため息が出る感覚、
まだやること沢山で、気持ちが沈む午後、
疲れているはずなのに、眠れない夜…

そんな日々の疲れの積み重ねが、知らず知らずのうちに心と身体にのしかかっていきます。

「疲れたなあ」そう感じたら、まずは休みたい。


無理が続くと、回復までに時間がかかる。だから、早目に休みたい。けれど、それが難しかったりするんですよね。

慢性疲労スパイラルに飲み込まれないように

人は適応力があるから、疲労感をまとった身体も「普通」になってしまう。

重い体をなんとか動かそうと、アクセルを踏み続ける。毎日は慌ただしく過ぎていき、やることいっぱいなのに、時間はない。

30∼40代って、そんな時期のピークだったりします。

疲れを感じつつも、セルフケアは後回し。
そして、疲れは、どんどん溜まっていく。
増えるのが、貯金なら大歓迎なんですが!

きっと、こんな慢性疲労スパイラルに悩んでいる人も多いはず。

セルフケア3つのポイントは、シンプルに!

大きく分けると、身体を整えるセルフケアには、ポイント3つ。難しいことはひとつもないのに、ストレスが溜まっている時は、おろそかにしてしまうから、意識したい。

まずは、とにかく休養。そして、食事。
ここに、体調に合わせて、もうひとつ。

身体が疲労困憊してしまってからでは、回復に時間がかかります。日常のちょっとした積み重ねで、毎日リセットしたいもの。

休養:十分な睡眠や休息で、心と身体をリセット

食事:必要な栄養と水分をしっかり補給して、エネルギーチャージ

身体を動かす・ほぐす:体調や体力に合わせて、身体を動かす

身体が弱っている時は、身体に負担をかけないよう運動は控えめに。

「運動」というよりも、「気分転換」に外の空気を吸うくらいの気持ちでね。

シンプルだけれど、続けるのが難しいときもあります。けれど、意識した分だけ、自分の身体を労わっているはず。

このポイントをどう生活に取り入れているか、これからブログで詳しくまとめていきます。

今日も、お疲れさまでした。

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